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アドバンスデザインのデータ復旧サービスの評判はどうなの?

アドバンスデザイン

アドバンスデザインは、1995年に、日本で初めてデータの復旧・復元・修復を行なう専門の会社として設立されました。

世界でもトップクラスのハードディスクメーカー「SEAGATE社」(米国)と業務提携をしていますので、データ復旧に関する技術は非常に高いものがあります。

最近では、データの保存サービスや通信サービスを行なっている企業で、よく使われているバッファロー社のリンクステーションや、ネットワーク共用保存データに障害が起きた時に、これを復旧する事業が、メインとなっています。

アドバンスデザインのデータ復旧の料金は、その障害の程度によって、次のように分けられます。

ステップ1. 17,800円~
軽度の論理的な障害で、軽度の誤操作があったようなケース。

ステップ2. 50,000円~
中度の論理的な障害で、外付けのハードディスクに問題が起きた時に多いケース。 

ステップ3. 125.000円~
重度の論理的な障害で、古いハードディスクに多く見られるケース。
または、軽度の物理的な障害で、読み取りエラーなどが起こるケース。

ステップ4. 170,000円~
中度・重度の物理的な障害で、変な音がするとか、
ハードディスク自体の認識が出来ないケース。

以上のように、価格としては業界標準価格よりも若干高めと言えます。但し、過去の実績や技術からいえば、決して高いという訳ではありません。信頼のブランド力といえるでしょう。

尚、上記の価格はあくまで最低価格が表示されているため、実際の復旧価格は1倍から2倍程度になるケースが一般的です。また記録メディアの容量や障害状況によっては大きく金額が異なるため、一度、電話またはメール等で問い合わせをしてから依頼すると良いでしょう。

データ復旧の行動の流れは、次のようになります。

(1) 申込み
アドバンスデザインのデータ復旧サービスの申込みページを、
ダウンロード、プリントアウトして、
「診断同意書」「状況調査票」に必要事項を出来るだけ詳しく記述し、
障害媒体と共にアドバンスデザインへ送ります。

(2) 初期診断
1項の3点セットの到着次第、診断作業を実施します。

(3) 調査結果報告と復旧作業の見積もり提出
障害の問題点の報告と、復旧作業をした場合の見積もりを提出します。

(4) データ復旧作業実施
報告と復旧見積もりに対する依頼者の了解取得後、
データ復旧作業を実施します。

(5) 代金支払いと発送・納品
復旧作業が完了しますとその報告があり、
依頼者が代金を支払ったことを確認して、
復旧したデータ媒体を納品として発送します。

このアドバンスデザインは日本国内では1、2位を争うほどの技術力があります。また、アドバンスデザイン最大のポイントは調査報告内容の詳細さです。

悪徳業者だと、電話の口頭だけで調査報告を済ませようとする業者も数多い中、アドバンスデザインの調査報告書はどれも丁寧です。

酷いデータ復旧業者になると、何度電話で調査報告書を口頭ではなく、書面で出してくれといっても、10回以上電話しないと出さない悪徳業者もあります。しかも、その報告書の技術担当者名が何故か韓国人名ばかりといった怪現象もあります。

日本国内で対応しているはずなのに!?えっクリーンルームも自社完備と書いてあるのに、何故かいつの間にか韓国で!?・・・。

アドバンスデザインの調査報告内容はユーザーにしてみれば技術的に分からないケースも多いでしょうが、その丁寧さは、他社を寄せ付けないほど素晴らしいものがあります。

このアドバンスデザインについては、一部ネットの評判では料金が高すぎるという意見も散見されますが、個人ユーザーや中小企業にとっては高額であっても、上場企業の場合、信頼度や技術力から、アドバンスデザインを選択するのは当然かもしれません。

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