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パソコントラブル解決

ブルースクリーンの原因と対処法は

ブルースクリーン

パソコンを使っていると、突然パソコンの画面がブルースクリーン(青いバック)となり、白い英語でエラーの内容や、エラーのコードが書かれます。

マウスやキーの操作を、一切受け付けなくなっていますので、電源を落とすほか仕方がありません。

このブルースクリーンとなる原因は非常に種類が多く、あらゆる問題の事を考慮しなければなりません。

あとで後悔する前に知っておきたい!

データ復旧費用の相場は?

ハードウエアに関するもの

マザーボード、メモリー、ハードディスク、USBで接続している周辺機器、

ソフトウエアに関するもの

アプリケーションプログラム、Windows ファイルデータ、レジストリ、ウィルス、

などなど、また、これらの要素が絡み合って起こる問題もあり、
とにかく原因の特定が難しい状況のケースが沢山あります。

ブルースクリーン対処方法

対処方法としては、次の操作を行ないます。

  1. 一度シャットダウンして、しばらく時間をおいて、電源を入れると正常に戻ることもあります。
  2. サイド、ブルースクリーンが表示された時は、F8 キーを押して、黒のセットアップ画面とし、「Windowsを通常起動する」のボタンで正常に戻る事もあります。
  3. これで正常に戻らない時は、全ての周辺機器の接続をはずして、セーフモードで起動して、パソコンが正常に起動すれば、取り外した周辺機器を一つずつテストをしながら接続して行きます。
  4. また、最近インストールした機器やソフトには特に注意を払って、調べて下さい。
    特にウィルス対策ソフトが問題となる事もありますので、一旦削除して様子を見ることも必要です。
  5. 正常な外付きハードディスクを用意して、これで本体のものと置き換えてテストをし、それでもブルースクリーンが表れる場合は、基本的な部分に問題がありますので、専門業者にデータ復旧の作業と、修理について相談されることをお勧めします。

 

一般的には、1.2.項で正常復帰する事が多いのですが、リカバリーCDでも復帰できます。然しこの場合は、これまでのデータが無くなりますので、無くなっても問題ない場合にのみ可能です。

もちろん、リカバリーCDでも正常にできない時は、専門業者に依頼のほかはありません。

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