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パソコントラブル解決

パソコンのエラーメッセージ原因と対処法

パソコンを使っていると、障害が起こって時に「エラーメッセージ」を表示します。
次のような例がありますので、紹介します。

1) PC起動時に「Operating System Not Found」の表示があり、起動しない場合
ウィンドウズのOSに不具合が起こった、
パソコンのハードのトラブル、
フロッピーディスクを差し込んだままの時、
増設した機器に不具合が生じた、
などの原因が考えられます。

ですから、BIOSの再設定を行なう、
フロッピーディスクをはずす、
周辺機器をすべて切り離して様子を見る、
再セットアップをする、
などして障害の原因を調べます。

あとで後悔する前に知っておきたい!

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2) 表示画面に「巡回冗長検査エラー」と表示される場合
巡回冗長検査は、イーサーネットやその他通信関連機器のチェックに使われる方式で、
このエラーメッセージが出た時は、パソコンが繋がっているLAN機器に故障が起こっている事を示します。

3) パソコン起動時に、「キーボードエラー」が表示されてパソコンが起動しない場合
キーボードが正常でないことを意味しますので、差し込みを確認すると共に、パソコン本体のUSBの差し込み場所を変えてみるなどの方法があります。
それでも、治らない時は、BIOSの再設定で復旧する事があります。

4)作成ファイルに名前を付けて保存する時、エラーメッセージが出て保存を拒否される場合
ファイルの名前の中に、使用できない文字を使っている時ですから、他の文字を使ってファイル名を作ると保存できます。

5) パソコン起動時に「A disk read error occurred」の表示が出た場合
ハードディスクの読み込みに失敗したことを意味するメッセージですから、ハードディスク障害が起こっている可能性があります。データの救出や復旧のことを考えて対処する事が大切です。

6) パソコン起動時に「NTLDR is missing」の表示が出る場合
前回、パソコンを普通の使用状態で使っていて、気が付かずに間違ってウィンドウズの起動に必要なファイルを削除した時によく起こる現象です。回復コンソールで復旧の可能性があります。

これらの他にも、実にたくさんのエラーメッセージがありますが、ハードが障害を起こした場合は、これまで蓄えた大切なデータを保存することを忘れないようにして下さい。

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